名称がJForesutさがみはら津久井森林組合に変わりました。


森林組合の名称変更の経緯は地区座談会において名称変更の提案がありました。この提案を理事会において審議しました結果、次のような理由により変更する事にしました。現在神奈川県下の森林組合10件中、現存の市町村名で無いのは津久井郡森林組合だけであり、政令指定都市となり11年経過する相模原市には他に森林組合は存在しません。山林の所在地は旧津久井郡(現在の緑区)が大部分を占めておりまして、森林組合の指定地区も緑区の区域となっております。そして森林組合の主なる事業であります、森林整備事業は大部分が川上のこの地域に集約されております。しかし時代の経緯により1504人の組合員中235名が地区外在住者であります。又、森林組合の出資金58,099千円の内、平成の合併により、各地区の財産管理会の出資分を含めますと相模原市の出資分は約41%となっております。そして現在の林業は全国的に昭和30年代に植林されました人工林が伐採期を迎えこれから素材生産量が拡大していく方向にあります。そして循環型林業発展のためにはこれらの素材を都市部で多く活用していただく必要があります。単に素材生産地区だけでの事業運営では発展性がありません。相模原市は設立時より「潤水都市相模原市」を全国的に向けて掲げてきました。そしてそれお支援しておりますのが当組合をはじめ地域の林業経営者の皆様であると自負しているところです。そこで70万市民の皆様のニーズにも対応し、市民からもご支援いただけるような名称を総代の皆様のアンケート結果等を踏まえ理事会にて検討しました結果、令和3年度の総代会に「さがみはら津久井森林組合」という名称を提案しました。総代会において当提案は賛成多数にて承認され決定しました。